都立富士高校アメフト部STALLIONS(スタリオンズ)公式WEBサイト

安全性への配慮

安全性への配慮

ご存知の通り、アメリカンフットボールは肉体接触を伴うコンタクトスポーツです。
危険なイメージを持たれる方も多いかもしれませんが、激しいスポーツだからこそ安全には最大限の注意を払っています。

スタリオンズでは選手の安全を守るために、スタリオンズのOBでもあり、チーム専属のスポーツドクターでもある山田先生に安全面での指導を行っていただいています。

山田先生プロフィール

山田先生山田慎(1996年卒・23期OB)
東京医科大学卒

【経歴】
2003年 3月 東京医科大学 卒業
2003年 4月 沖縄県立中部病院 初期研修医
2005年 4月 沖縄県立中部病院 後期研修医
2007年 4月 沖縄県立中部病院 整形外科嘱託医
2008年 4月 沖縄県離島医療組合公立久米島病院
(整形外科・外科)
2010年 4月 医療法人鉄蕉会亀田総合病院 スポーツ医学科医員
2011年 4月 同院スポーツ医学科医長に就任
2012年10月 同院スポーツ医学科部長代理に就任

【資格】
日本整形外科学会専門医
公益財団法人日本体育協会 日本体育協会公認スポーツドクター
IOC Diploma in Sport Medicine

【サポートチーム】
都立富士高校アメリカンフットボール部STALLIONS
明治学院大学体育会アメリカンフットボール部SAINTS
東京医科大学アメリカンフットボール部MERRY BIBBERS
東北楽天ゴールデンイーグルス

保護者の方へ

アメリカンフットボールはCollision Sportsと言い、全身での激しいコンタクトが特徴のスポーツです。よって、そのサポート医学の歴史も、スポーツ外傷の歴史そのものと言っても過言ではありません。激しいスポーツであるが故、運営する団体や指導者の怪我への意識は高く、選手の安全を守るためのルールも多く存在しています。

スタリオンズには、高校生のチームでは珍しく、チームドクターとチームトレーナーがいます。私も、高校時代、大学時代とアメリカンフットボールをプレイし、多くの怪我をしてきました。自らの体験や、スポーツドクターとしての最新の知識を、重大事故予防を第一優先に考え、選手に還元できるように日々心がけております。その甲斐あってか、スタリオンズでは重大事故の発生件数はゼロであり、その他の外傷発生時も選手が、一日も早く復帰し、その後も元通り以上のパフォーマンスが出せるようにサポートさせていただきます。

安全のための取り組み

安全にフットボールを行うためには、先ず選手たちが正しい予防の知識をみにつけることが先決です。夏の熱中症対策や、怪我の応急処置法など毎年6月に富士高での講演会と言う形で、選手たちに指導しております。

また、怪我をしない体作りも重要であり、基礎体力をつけるトレーニングが非常に重要となります。特に、高校生はただ辛いだけのトレーニングでは自主性が出ずに長期継続が難しくなります。当チームでは、トレーナーに加えトレーニング専門コーチもいるため、ドクター、トレーナー、トレーニングコーチがコミュニケーションをとり継続性のある厳しくても楽しいトレーニングを行い、怪我の無い体作りを目指しております。

安全管理のために、公式戦には必ずドクター、トレーナーが帯同し、普段の練習にも時間が許す限り足を運ぶように心がけております。万が一の外傷発生時は、現場での応急処置は勿論、必要時は私の勤務先である亀田京橋クリニックで精査・加療を行い、手術が必要なケースは本院である亀田総合病院で手術加療を行える体制を整えております。

今後も、安全のためには日々知識をUp Dateし、必要なことがあればどんどん取り入れていく方針です。

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